飲食店スタッフが伝授!効果のあった手荒れ対策法5選|レベル別解説

ライフスタイル

最近、手荒れがひどくてつらいのよね…。

なにかおススメの対策法、ないかしら?

なおきち
なおきち

そのお悩みに、飲食店スタッフのわたしがお答えします。

効果のあった対策法を、手荒れレベル別に解説しますね。

手荒れって本当につらいですよね。

最初は手指がカサカサする程度だったのに、気付いたらかゆみと痛み、湿疹も出ている…。

こうなってしまう前に、ぜひ早めに手荒れの対策を。

手荒れは適切に対策をしないと、ひどくなってしまったらなかなか治りませんよ。

今回は飲食店勤務でひどい手荒れに悩んでいたわたしが、実際に効果的だったと感じた手荒れ対策法を5つ、手荒れのレベル別に解説します。

今回の内容
  • 飲食店スタッフは、とにかく手荒れをしやすい。
  • コロナ対策でアルコールによる手荒れに悩む方も増えている。
  • 飲食店勤務の筆者が、効果を実感した手荒れ対策法を5つご紹介。
あくまで筆者の体験談ですので、効果には個人差があります。
ひどい手荒れに悩んでいる方は、皮膚科医の受診をおススメします。
■□━━ 急げ、ドメインは早い者勝ち! ━━□■
■お名前.com

飲食店スタッフはとにかく手荒れをしやすい

飲食店勤務をしているわたしですが、とにかく手が荒れるんですよね。

手荒れを起こしやすい理由として、次のようなことが挙げられます。

飲食店勤務で手荒れをしやすい理由
  • 洗い物などで水仕事が多い
  • 手洗いが頻繁
  • アルコール消毒
  • フルーツや野菜を扱う(個人差あり)

飲食店は本当に水仕事が多いです。

洗い物や食材の洗浄はもちろんのこと、衛生面から手洗いの頻度も多いです。

また、新型コロナウイルスの流行後、アルコールでの手指の消毒やテーブルの消毒作業も増えました。

飲食店勤務でない方も、頻繁なアルコール消毒によって手が荒れてしまう方も増えているようですね。

飲食店スタッフのわたしが効果を実感した手荒れ対策法5選

飲食店で働いているがゆえに、ひどい手荒れに悩まされてきたわたし。

さっそく、実際にわたしが試してみて、効果を実感できた手荒れ対策法を5つご紹介します。

軽度の手荒れから、けっこうひどくなってしまった手荒れまで、レベル別に解説しますね。

わたしが効果を実感できた手荒れ対策法
  1. 手荒れレベル1:マミヤンアロエキス
  2. 手荒れレベル2:ワセリン
  3. 手荒れレベル3:資生堂尿素配合10%ハンドクリーム
  4. 手荒れレベル4:今すぐ皮膚科へ
  5. どのレベルでも:ゴム手袋と綿手袋を活用
なおきち
なおきち

皮膚科の先生によると、ポイントは「保湿」だそうです。

\家事代行サービスなら/

手荒れレベル1:何となく手指がカサカサする

最近何となく、手や指先がカサカサするんだよね。

このように、手指のカサつきが気になり始めたら要注意。

この手荒れレベル1の段階で、ケアを怠ってしまうとどんどん手荒れレベルが進行し、最終的には手湿疹になってしまいます。

レベル1の段階では、わたしはとにかく水仕事をした後には必ず、ハンドクリームを塗るようにしていました。

ハンドクリームは人それぞれ肌に合う、合わないがありますので好みで良いかと。

わたしもさまざまなハンドクリームを試してみましたが、個人的に使いやすくて軽度の手荒れに効果的だったのがこちら。

おばあちゃんの家にあったような、なんともレトロなパッケージですよね。

テクスチャーはワセリンに似ていますが、ワセリンより伸びが良いです。

そしてアロエの作用か、火傷をした時に塗っても効果がありました。

火傷もしやすい飲食店スタッフ。

ひとつ持っていると何かと便利ですよ。

手荒れレベル2:指先がガサガサ、指紋がなくなる

指先がガサガサしてストッキングにも引っかかる…。

それになんだか指紋もなくなってきた感じが。

いくら念入りにケアしていても、手荒れは進行してしまうこともあります。

とくに飲食店勤務だと、水仕事からは逃れられないのでどうしても手荒れがひどくなりがち。

指先がガサガサしてストッキングが履きづらい、指紋もなくなってきた…

となってしまったら、手荒れレベル2です。

個人的にレベル2の段階で効果があったと感じたのは、ワセリンです。

レベル2の段階で、わたしが夜にやっていたワセリンでのハンドケアをご紹介。

効果を実感した夜のワセリンハンドケア
  1. お風呂上りに、手指全体にたっぷりワセリンを塗る
    →指も一本一本念入りに!
  2. 寝る前にもたっぷりワセリンを塗る
  3. 綿の手袋をして寝る

ワセリンはべたつきが気になるので、昼間の飲食店勤務だとどうしても使いづらいですよね…。

そのため、お風呂上りから寝る前にかけてがチャンスとばかりに使っていました。

実際に上記のケアをやってみた翌朝は、手指のカサつきがずいぶんおさまりスベスベになったと実感。

綿の手袋は、あとでお話しますがレベル1の段階からでもおススメです。

手荒れレベル3:少しだけぷつぷつが出てくる、かゆみも出てきた

なんだか手の平や指にぷつぷつが出てきたのよね…。

かゆみも出て来たわ…。

レベル3は、軽度の手湿疹になってしまっている状態です。

手や指に少量のぷつぷつが出てきて、かゆみもあります。

レベル3の段階でもできれば皮膚科を受診したほうがいいかも知れませんが、わたしは下記のハンドクリームを使ったところ一旦はレベル2まで改善しました。

尿素成分によって、硬くなった皮膚を柔らかくする効果があるんですね。

こちらの資生堂尿素10%ハンドクリーム、Twitterでの評価も良いです。

わたしの場合は手荒れレベル3になってから、資生堂の尿素配合10%ハンドクリームを勤務中にもマメに塗り、お風呂上りや寝る前にも塗っていました。

さらに綿の手袋をして寝たところ、3日ほどでレベル2ほどにまで落ち着いたんです。

そして香りがほとんどしないのも、飲食店勤務には嬉しいですよね。
症状が改善されないという場合は、すぐに皮膚科を受診することをおススメします。

手荒れレベル4:【今すぐ皮膚科へ】とにかくかゆい!痛い!手はボロボロ

手荒れレベルも4になってしまうと、今までご紹介した対策法ではほとんど効果がありません。

いわゆる、手湿疹がひどくなってしまっている状態です。

皮膚は魚のうろこのようにボロボロとむけてしまい、ブツブツの湿疹がとにかくかゆい。

眠れないほどかゆいし、かきすぎた挙句に血が出てしまって痛い…。

こうなってしまったら、今すぐ皮膚科へ行きましょう。

自力で治そうと思っても、もう無理です。

わたしもレベル4の状態になってから約3ヶ月、何とか自力で治そうとハンドクリームやワセリンをせっせと塗っていましたが、いっこうに良くなりませんでした。

限界を感じて皮膚科を受診したところ、湿疹がひどくなってしまっているとの診断。

下記のクリームと軟膏を処方されました。

皮膚科で処方されたもの
  • へバリン類似物質油性クリーム
  • マイザー軟膏
  • 亜鉛華軟膏

朝と晩、へバリン類似物質油性クリーム→マイザー軟膏→亜鉛華軟膏の順に塗ってください。

亜鉛華軟膏は油分が多いので、寝る直前だけにしておいた方がいいかも。

へバリン類似物質油性クリームは、ハンドクリームみたいに日に何度も塗ってもらって大丈夫ですよ。

看護師さんに言われた通りに、毎日せっせとぬりぬり。

すると、なんと一週間で症状は改善され、レベル1くらいにまで良くなりました。

なおきち
なおきち

やっぱり皮膚科の薬って、すごい…。

薬の塗り方、使用法は必ず皮膚科医の指示に従ってください。

全レベルでおススメな対策法は「ゴム手袋」と「綿手袋」

最後にご紹介する手荒れ対策法は「ゴム手袋」と「綿手袋」です。

飲食店で使用している業務用の食器用洗剤は、家庭用のものと比べて洗浄力が強いものが多く、毎日使い続けているとどうしても手が荒れやすくなってしまうんですね。

そのため、洗い物をする時は必ずゴム手袋を着用するようにしていますが、当然ながら手の荒れ具合が全然違います。

さらにハンドクリームを手に塗ってから、使い捨てのビニール手袋をつけ、さらにその上からゴム手袋をして皿洗いをすると、洗い物をしながら保湿効果も期待できるのだとか。

食器を洗う前に、きれいに洗った手にハンドクリームをたっぷりと塗り、使い捨てのビニール手袋を着けます。手袋が脱げないよう、上からゴム手袋を着けて洗いものをしましょう。

手袋で守っていますから、乾燥を気にせず熱いお湯で洗えます。むしろ、この熱さが手袋の中のエステ効果を高めてくれます。

Hadamanma より引用

 

そして、寝る前にはワセリンやハンドクリームをたっぷりと塗り、綿手袋をして寝るようにしています。

翌朝は、手のかさつき感がだいぶ違いますよ。

ちなみにゴム手袋や綿手袋を使った手荒れ対策法は、手荒れの症状がひどくなってからではあまり効果がありませんでした。

そのため、手荒れがそこまで酷くないレベル1から、予防の意味も込めて意識的にゴム手袋と綿手袋を使うことをおススメします。

ゴム手袋も綿手袋も、100円ショップやドラッグストアなどで気軽に買えるので、是非お試しあれ。

まとめ

飲食店勤務のわたしがおススメする手荒れ対策法5選
  1. 手荒れレベル1:マミヤンアロエキス
  2. 手荒れレベル2:ワセリン
  3. 手荒れレベル3:資生堂尿素配合10%ハンドクリーム
  4. 手荒れレベル4:今すぐ皮膚科へ
  5. どのレベルでも:ゴム手袋と綿手袋を活用
    →ハンドクリーム+ビニール手袋+ゴム手袋+お湯の皿洗いで保湿効果も期待。
    →寝る前はハンドクリームやワセリンを塗り、綿手袋をしてから寝る。

飲食店勤務をしていると、どうしても手荒れがひどくなりがち。

さらに新型コロナウイルスの流行以降から、手指のアルコール消毒をする機会も増え、飲食店勤務でなくても手荒れに悩まされている方が増えています。

手荒れは一旦ひどくなってしまうとなかなか治らないため、早めに予防対策をしておきたいですね。

この記事がどなたかのお役に立てば幸いです。

ではまた。

 

タイトルとURLをコピーしました