「めんどくさい」と思う原因と対策をご紹介!!めんどくさがり屋必見

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何か最近めんどくさいんだよね

こんにちはなおきちです。

さて早速ですが、みなさんも

“めんどくさいな”と思ってしまうこと、いろいろありますよね?

ですが”めんどくさい”ばかり言っていると

最近うちの主人ってば、めんどくさいばかり言って。

うんざりしちゃうわ。

このように、人から嫌われます。

なので”めんどくさい”という言葉はあまり言わない方がいいのです。

だけどついついめんどくさいって言っちゃいませんか。

「わたしってめんどくさがり屋だし、ダメよね」

なんて思っている方、この記事を読んだらその

“めんどくさい”におさらばできるかも知れませんよ?

今回は”めんどくさい”という気持ちの原因と、対策をご紹介していきます!

【このような方におススメ】
  • 「何もかもがめんどくさい」という方
  • 「この記事を読むのもめんどくさい」という方
【この記事を読んで分かること】
  • “めんどくさい”と思ってしまう原因
  • “めんどくさい”を解消する方法

めんどくさがり屋。それはわたしのことです。

何を隠そう、わたしはとてもめんどくさがり屋です。

どのようなことが面倒くさいのか、お伝えしますね。

  • 家事全般(掃除、洗濯、食器洗いなど)
  • 役場等の手続き
  • 説明書、利用規約を読む
  • ストーブの3時間延長ボタンを押す
  • 楽しみにしていたはずの飲み会ですら、めんどくさい

家事全般や役場の手続き、説明書のあたりまでは共感いただける方も多いのでは。

しかし、

「ストーブの3時間延長ボタンを押す」

「楽しみにしていたはずの飲み会ですら、めんどくさい」

これすら面倒くさいって、どうでしょうか。

もはや人として生きていくことすら面倒くさい、
そんな風に思ってしまうことも実はたまにあります。

ダメ人間ですね。

わたし以上にめんどくさがり屋な人がいたら、ぜひ教えてください。

なぜ「めんどくさい」と思ってしまうのか

では、人はどうして「めんどくさい」と思ってしまうのでしょうか。

今回調べたところ、3つのことが分かりました。

【人はなぜ”めんどくさい”と思ってしまうのか】
  1. 「めんどくさい」と思ってしまうことは正常
  2. 脳に酸素が生きわたっていないから
  3. 完璧にやろうとするから

1.「めんどくさい」と思ってしまうことは正常

そもそも“めんどくさい”という感情は「人間にとって正常なもの」だと加藤さん。人間の脳は酸素が行き渡ることで覚醒しやすく、覚醒していればさまざまな情報処理を行うことができます。しかし覚醒しにくい状態だと、注意力が散漫になり、情報処理も思うようにできません。

まいにちDODA より引用

なんと、わたしを含むめんどくさがり屋の方々に朗報が!

「めんどくさい」という感情は、「人間にとって正常なもの」

というではありませんか。

「わたしってめんどくさがり屋だから、ダメ人間なんだ…」

なんて後ろめたい気持ちとはもうさよなら!

あーよかったよかった!

いえ、それだけでは何も解決していません。

もう少し深く「めんどくさい」について考えましょう。

 

 

(え、めんどくさ…)

2.脳に酸素が生きわたっていないから

朝はまだ脳が覚醒していない状態です。また、朝は脳への酸素の供給がうまくいっていません。脳はすごく酸素を使う器官ですからね。

Lidea より引用

睡眠不足により、脳の酸素不足や低覚醒を生み出します。6時間以下の睡眠は昼の脳が覚醒しにくいときなどに「めんどくさい」を発動しやすくさせるそうです。

新宿ストレスクリニック より引用

「めんどくさがり屋あるある」として、

“朝がとにかくめんどくさい”

って思ったことありますよね?

わたしも毎日思っています。

何せ早起きは苦手、睡眠不足なんてもってのほか。

「起きるのがめんどくさい。寝ていたい」

その原因、脳に酸素がまだ行きわたっていないことが考えられます。

「めんどくさい」の正体を脳科学者に聞く | Lidea(リディア) by LION
「めんどくさい」という感情はなぜ起こるのか?めんどくさがりなライター・斎藤充博さんが「めんどくさい」のそもそもを脳科学者に取材。30秒で「めんどくさい」が消える方法や、「めんどくさい」が起こるメカニズムを解説。人が人として生きていくためにも「めんどくさい」はあったほうがいい、という結論になりました。 Lidea(リディ...

こちらの記事によると、脳が一番覚醒しているのは

“午後2時から3時”

とのこと。

たしかに、午後2時から3時頃って一番頭がシャキッとしている感じがありますよね。

脳は酸素をたくさん必要とします。

めんどくさいなと感じたその時、脳は酸素不足になっている可能性があります。

3.完璧にやろうとするから

意外なことかもしれませんが、めんどくさがり屋の人は

“完璧主義”

な方も結構いらっしゃいます。

「全部を完璧にこなす」か「全部やらない」か、どちらかの選択になりがちです。全部を完璧にできそうにないと判断すれば、めんどうだから全部やらないという結論になってしまいます。

マイナビウーマン より引用

かくいうわたしも、「完璧主義」なところがあります。

「どうせやるなら完璧でなければ意味がない」

「完璧にできなければ、やらない方がいい」

と0か100しかありえないと言わんばかりの、とても極端な性格をしているなと思います。

このような”0か100か”心理が原因で

「めんどくさい、やりたくない」

という状況を作り出してしまっていることも大いに考えられます。

めんどくさいという気持ちの解決策

めんどくさいと思ってしまう原因が3点分かりましたので、

それを踏まえて解決策をご紹介します。

1.とりあえず最初だけやってみる

めんどくさがり屋には”完璧主義”が多いというお話をしました。

そんな完璧主義な方へお伝えしたい解決方法があります。

「とりあえず最初だけやってみよう」

例えば、お風呂ってめんどくさいですよね。

なぜめんどくさいのか。

それは無意識に

お風呂場に行く→服を脱ぐ→全身を洗う→お風呂につかる→上がったら体を拭く→ドライヤー

という一連の流れを”めんどくさいな”と想像してしまっているからなんですね。

そこでおすすめしたいのが

とりあえずお風呂場に行く→気分が乗らなければまた部屋へ戻ってもいい

という思考です。

ポイントは

「気分が乗らなければまた部屋へ戻ってもいい」

というところ。

こちらとても重要です。

なぜなら、とりあえずお風呂場まで行けてしまえば、

部屋に戻ることなんてほとんどありません。

気付いたらお風呂に入っていて、ドライヤーまで完了しています。

この考えは、

  • 会社へ行くのがめんどくさい、
  • ジムへ行くのがめんどくさい、
  • ブログを書くのがめんどくさい

といった場面でも大いに役立ちます。

大切なのが

「とりあえず、行ってみる(やってみる)」

というところ。

完璧主義の方が感じる

“めんどくさい”

という気持ちは、最初からすべて完璧にやろうとして

行動を邪魔をしてしまっている状態です。

最初の行動さえ起こしてしまえれば、あとはとても楽です。

重い石を転がそうとすると最初の転がり出しが一番重く、

あとは惰性で転がっていきますよね?

それと同じことです。

2.脳に酸素を与える

めんどくさいと感じている状態は、

“脳の酸素不足”

も原因とお伝えしました。

実は人間の体の中で、もっとも酸素を必要とする器官は脳なんです。

“めんどくさい”と思ってしまう状態は

「酸素が足りていない。もうこれ以上動くな」

って脳がストップをかける状態なのでしょうね。

そこで、脳に酸素を取り入れるために次のようなことをご紹介します。

  • 深呼吸(背伸びをするとより効果的)
  • ラジオ体操
  • ストレッチ
  • ウォーキング

体に取り入れられた酸素は、血液によって脳へと運ばれます。

さらに体を動かすことで血流がよくなり、

より多くの酸素を取り入れることが期待できます。

おススメなのはウォーキングなどの有酸素運動ですが、

特に大切なのが”呼吸”です。

呼吸が浅いと血の巡りは悪くなり、酸素の供給も停滞します。

反対に、深く呼吸をすることで体に多くの酸素を取り入れることができます。

“なんかめんどくさいな”

と感じたときは難しいことを考えずにまず

“深呼吸”

をしてみることをおススメします。

“背伸び”

をするとより効果的です。

心身ともにリフレッシュされて、めんどくさい気持ちも和らぎますよ。

3.めんどくさい気持ちがあったから、文明が発展した!?

世間ではよく

「めんどくさがり屋はダメだ」

「めんどくさがらずにやることが美徳だ」

のように言われていますが、めんどくさがり屋であることは

決して悪いことばかりではありません。

「めんどくさがり屋」は、面倒なことをとことん効率よく済ませるように脳内がプログラムされている(笑)場合が多いですから、暗記に関しても「自分にとって最も効率の良いやり方」を自然と見つけ出している場合が多いのです。

“めんどくさがり屋”の方は

何せめんどくさいことが嫌いですから、

“いかに効率よく物事を進めることができるか”

ということにフォーカスしている方が多いです。

この考えを日常業務や家事に活かすことができるのも、

「めんどくさい」

「なんとか手間を省きたい」

という気持ちがあってこそ。

「横着するな!めんどくさがるな!」

なんて怒る方の意見もよくわかりますが、

“めんどくさい”

という気持ちがまったく何も産み出さないかと言えばそんなことはありません。

「歩くのがめんどくさい」と思ったから自転車や自動車が生まれ、

「書くのがめんどくさい」と思ったからタイプライターやワープロが生まれ、

パソコンにまで発展しました。

すべてきっかけは”めんどくさい”という気持ちがあったからこそ。

“めんどくさい”という気持ちがなかったら、

現在のような文明は発展していなかったのかもしれません。

まとめ

【”めんどくさい”と思ってしまう原因と対策】
  • 人間が「めんどくさい」と思ってしまうことは正常
  • 脳に酸素が生きわたっていないと”めんどくさい”につながる
  • 完璧にやろうとするから”めんどくさい”になる
  • 完璧にやろうとしない。”とりあえず最初だけやってみる”
  • 脳に酸素を与える。→背伸びして深呼吸がおススメ
  • “めんどくさい”という気持ちをポジティブに受け止める

今回はめんどくさがり屋のわたしが、”めんどくさい”について調べてみました。

いやー、めんどくさかったですね。

ですがいろいろ調べていくうち、

その”めんどくさい”という気持ちは決してネガティブにだけ捉えるものではなく、

ある意味ポジティブにも受け取れることがわかりました。

人はそもそもめんどくさがり屋な生き物です。

「自分はめんどくさがり屋だから…」

なんて暗い気持ちにばかりならず、前向きにとらえてみてはいかがでしょうか。

わたしよりめんどくさがり屋な方がいたら、ぜひお会いしましょう。

めんどくさがり対決をしたいです。

ではまた。

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