【筆者のひとりごと】人生は”小さな楽しみ”があるから頑張れる

筆者のひとりごと

こんにちは、なおきちです。

今回は筆者のひとりごととして、「小さな楽しみ」について書こうと思います。

なおきち
なおきち

小さな楽しみって、けっこう大切なんです…!

人間、「ディズニーランドに行く!」とか「〇〇のコンサートへ行く!」のような「大きな楽しみ」があるからこそ、日々の暮らしも頑張れるのかもしれません。

しかし、コロナの影響でそのような「大きな楽しみ」すらままならなくなってしまっています。

さらにコロナでなくとも、人間は年を重ねるごとに「大きな楽しみ」を楽しめなくなってしまったり。

なおきち
なおきち

アラフォーともなると、ディズニーランドに行くだけでぐったりです…。

ある程度年齢を重ねたらとくに、「小さな楽しみ」を少しずつ楽しむことで、少しずつ人生に張り合いがでてくるのかもしれません。

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一生懸命な人生は疲れる

現代人は、とにかく一生懸命に生きています。

仕事に家事に、育児に介護。

自分では一生懸命にやってるつもりはなくても、やることが多いんですもの。

なおきち
なおきち

そりゃ疲れますよね。

そんな現代社会、”小さな楽しみ”を見つけることって実はかなり大切なのではと、最近とくに感じています。

“小さな楽しみ”の重要性

“小さな楽しみ”の重要性に気づいたのは、新型コロナウイルスがきっかけでした。

コロナ前だと、友達と会ったり飲みに行ったりすることが、いわば「当たり前」のような感覚だったんです。

しかしそれが、感染者数の拡大により、せっかく友達と会う約束をしていても、中止になったり延期になったり…。

「会いたい人と会う」なんていう、それまで「当たり前」だと思っていたことが、なかなか以前のようには出来なくなってしまいましたよね。

なおきち
なおきち

会いたい人に会えないって、想像以上にストレスでした…。

しかしまあ、落ち込んでもいられません。

会いたい人になかなか会えないのなら、普段の生活で”小さな楽しみ”を見つけてみることにしました。

筆者の”小さな楽しみ”とは

わたしが見つけた”小さな楽しみ”を3つご紹介します。

なおきち
なおきち

どれも些細なことですが、ご紹介しますね。

休日の夕方からお酒を飲む

お酒が大好きなわたしですが、とくに休日のまだ明るい時間から飲むお酒は、最高です。

さすがに朝からお酒を飲むのはいささか抵抗がありますので、あくまで「夕方」くらいから飲み始めるようにしています。

なおきち
なおきち

朝から飲んじゃうと、夜になって「わたし、何やってるんだろう…」って思ったりするんですよね…。

体もぐったりするし…。

ただ好きなおつまみを食べながらお酒を飲むだけですが、「これがあるから仕事が頑張れる!」って思えるんですよね。

お酒好きには、たまらないひとときです。

池波正太郎の小説を読む

最近、池波正太郎の時代小説を読むのも小さな楽しみとなっています。

…渋いね…。

なおきち
なおきち

けっこう面白いんですよ。

たしかに、女性で池波正太郎の小説を読んでいる方って、あまり聞いたことがありません…。

昨年は、司馬遼太郎にもハマりました。

昔から若い女性が好むものには興味がなく、渋好みというか、年配の男性が好きそうなものが好みだったりします。

なおきち
なおきち

趣味がおじさん臭いと言われたこともあります…。

それはさておき、いま読んでいるのは池波正太郎の「剣客商売」という時代小説です。

 

無外流の老剣客、秋山小兵衛(あきやま こへえ)を主人公とし、小兵衛と後添いのおはる、息子の大治郎、女剣客の佐々木三冬らが、江戸を舞台に様々な事件に遭遇し活躍する。

Wikipedia より引用

秋山小兵衛や大治郎が、数々の事件を巧みな剣術で解決に導いていく様子は痛快で面白いですが、興味をそそられたのが「江戸の暮らし」です。

安くてうまい酒を出す居酒屋が登場したり、小兵衛の女房の「おはる」が作る料理がおいしそうだったり、どじょう料理を出す店が出てきたり。

なおきち
なおきち

食べ物ばっかりですが…

 

江戸の暮らしを想像しながら読む時代小説、なかなか楽しいですよ。

テレビで大相撲を観戦する

最近、大相撲にもハマっています。

もう、おじさんというより、おじいちゃんだね。

なおきち
なおきち

別にいいじゃないですか…。

 

 

近年では「スー女」と言って、相撲が好きな女性も増えてきているみたいですし。

ミーハーなことを言うようですが、イケメンな力士も多いんですよ。

なおきち
なおきち

イケメンといえば阿炎関や遠藤関、琴恵光関や炎鵬関ですかね!

栃ノ心関もダンディーだし、親方衆では錣山親方や、立浪親方、放駒親方もイケメンで…

わかった、わかったわよ。落ち着いて…。

失礼しました。

とかく、何の楽しみもなくなってしまったコロナ禍。

わたしの勤める飲食店も、まあ暇で暇で。

何の気なしに夕方勤務先でテレビをつけてみたら、やっていたのは大相撲の中継。

しかも、前代未聞の無観客での場所でした。

なおきち
なおきち

だ、誰もいない…。

たしか令和2年の春場所だったかと思います。

取り組みの力士、行司、競技審判の親方衆、呼び出しの方々以外は誰もいない、文字通り「無観客」だったのですが、誰もいないからこそ「音」がよく聞こえるのが印象的でした。

力士と力士がぶつかる音、呼び出しや行司の声が本当によく聞こえたんですね。

中でも、行司の声が「はっけよい」「のこった」だけでなく、立ち合い前の「待ったなし」「手をついて」などにも耳を澄ませると、行司さんそれぞれでいろんな言い方をしているんだなあーって面白かったです。

なおきち
なおきち

行司さんって、それぞれ個性があるんですよね

大相撲が開催される月のお休みには、家で夕方からお酒を飲み、大相撲を観戦する。

たまらないですね。

もはや小さな楽しみが「大きな楽しみ」となっています。

まとめ

今回は筆者の「小さな楽しみ」をご紹介しました。

おじいちゃんみたいな楽しみばかりだったよね。

なおきち
なおきち

否定はしません…。

人生には大きな楽しみも必要ですが、「小さな楽しみ」も馬鹿にできません。

最後にご紹介した相撲のように、いずれ大きな楽しみとなることもあるのですから。

これからも、小さな楽しみをみつけつつ、楽しい人生を送っていきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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