【筆者のひとりごと】動画編集初心者がふざけた動画を作ってみた件

筆者のひとりごと

 

なおきちさん、そういえば「動画編集の勉強をする」って言ってましたが、

それからどうなりましたか?

なおきち
なおきち

…え、そうですよね…。

それがですね…実は…。

こんにちは、アラフォー動画編集初心者(仮)の、なおきちです。

今年の始め、わたしは動画編集の勉強を始めると宣言しました。

Twitterでも決意表明し、やる気満々です。

あれから7か月、現在動画編集はどうなっているかと言えば…

「サボりにサボりまくっています」

…どうせこんなことだろうと思ったよ。

ええ、やる気満々だったあのころの気持ちはどこへやら。

こんなにもグダグダになるとは思いませんでした。

しかしこれには、言い訳がましい言い訳が、いくつかあるんですよ…。

言い訳なんて聞きたくないわ。

お気持ちは大変よく分かります。

わたしも、普段は言い訳が大嫌いです。

ですが、サボりにサボった中でも、2本だけ自力で動画編集をしてみたんです。

結果と言えるかは微妙ですが、中途半端な「成果物」は生み出せました。

今回はその「成果物」もご覧いただきながら、グダグダなアラフォー動画編集初心者の言い訳もすこしさせてください…。

なおきち
なおきち

言い訳がましくお見苦しい記事かも知れませんが、どうぞ最後までお付き合いください…。

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2021年は「動画編集の勉強をする」と目標を立てたものの…

2021年の始め、わたしは次のような目標を立てました。

2021年筆者の目標

  1. 【ブログ】月収5万円
  2. 【ダイエット】体重60kgを切る
  3. 【副業】動画編集を勉強する

どれもこれも目標達成しておらず、グダグダ状態は否めません。

その中でも今回ご紹介するのは、3番目の「動画編集を勉強する」についてです。

正直、半年ほどサボりにサボっていたため、一番グダグダと言ってもいいでしょう。

なおきち
なおきち

半年間、動画編集はほぼ「放置」でした…。

動画編集をサボったワケとは?

なぜわたしが「やる」と決めたくせに、動画編集の勉強を半年間もサボったのか。

いやね、最初はやる気があったんですよ。

やる気満々だったので、某クラウドソーシングサービスで、奇跡的に動画編集の案件を受注したこともありました。

なおきち
なおきち

一本たったの500円でしたが…。

にも関わらず、どうして動画編集をサボっていたのか、言い訳は3つほどあります。

動画編集をサボった言い訳
  1. パソコンの調子が悪かった
  2. 腰痛に悩まされた
  3. プレミアプロ、難しい…

動画編集をサボった言い訳その1:パソコンの調子が悪かった

まず、パソコンの調子がすこぶる悪かったんです。

冷却ファンの異音にはじまり、動作がとても重くてブログを書くのもままならない。

フリーズが多く、動画編集なんてとてもじゃないけど出来る状況ではありませんでした。

なおきち
なおきち

プレミアプロを起動するだけで、10分くらいかかっていました…。

動画編集やブログのみならず、パソコンが遅くて作業がスムーズでないのは、何をするにも困ります。

何とかしなくては、と重い腰を上げてみました。

まず異音については、販売店の保証で修理してもらって無事解決。

(異音の解決に至るまでに、ドジなエピソードもありましたが…。)

そして動作の重さは、メモリを8GBから16GBに増設することで簡単に解決しました。

なおきち
なおきち

メモリを増設しただけで、プレミアプロもサクサクです!

こんなことなら、さっさとメモリ増設すればよかった…。

今回はこちらのメモリにお世話になりました↓

動画編集をサボった言い訳その2:腰痛に悩まされた

次に。

これは本当に言い訳がましいのですが、半年ほど腰痛に悩まされています。

何ならこの記事を書いている2021年8月現在も、軽い腰痛を抱えながらパソコンの前でカタカタとしています。

なおきち
なおきち

腰痛、なかなか良くならないんですよね…。

腰痛のほかに坐骨神経痛もあり、これがなかなかつらい。

なんともババ臭いことを言っていて情けない限りですが、腰が痛いと何をするのもおっくうになってしまうんですよね…。

そのため、日々の暮らしでどうしてもやらなくてはならないこと、仕事や家事や雑用が優先的に。

やらなくても困らない「動画編集」「ブログ」については後回しになってしまった感があります。

なおきち
なおきち

ババ臭い言い訳で、我ながら情けない…。

さらに最悪なことに、7月にはぎっくり腰になりました。

しかし、このぎっくり腰が今から思えば、良いきっかけになったかもしれません。

「これではマズい…」と一念発起。

それまでも運動はしていましたが、無理のない範囲で週のウォーキングの回数を増やしたり、暇を見つけては軽めのストレッチを今までよりも意識的におこなうようになりました。

すると、10日ほどで腰の痛みは軽快。

8月になった現在も、若干の腰痛はあるものの、以前と比べたらかなり良くなっています。

なおきち
なおきち

つくづく、健康のありがたみを実感しました。

動画編集をサボった言い訳その3:プレミアプロ、難しい…

今度は、身も蓋もない言い訳をします。

わたしは動画編集の勉強をするにあたり、Adobe社のPremierePro(プレミアプロ)を導入しました。

そもそもですよ。

プレミアプロ、操作がめっちゃ難しくないですか?

ちなみに、実際の動画編集中のプレミアプロの画面がこちら↓

…なんのこっちゃ、さっぱり分かりませんよね?

「エフェクトコントロール」や「シーケンス」など、難しい用語も多い。

アラフォーの退化しかけた脳みそには、このように難しい用語はいささかの拒絶反応すら覚えます。

なおきち
なおきち

昔と比べて、新しいことが覚えにくくなっています…。

しかし、やさしくありがたい現代社会に助けられました。

YouTubeでは初心者向けのプレミアプロ講座が、いくつもあるんですね。

中でも、こちらの「かふたろう」さんの超初心者向け動画には、とてもお世話になりました。

とても分かりやすくて、いまだにお世話になっています。

わけわからなかった用語も、「何となく」分かるようになりましたので大感謝。

他は、udemy(ユーデミ―)の、PremierePro初心者向け講座もお世話になりました。

なおきち
なおきち

セールのときに受講すると、オトクに勉強できます!

おかげさまで「なんのこっちゃ、さっぱりわからない」状態から

「なんとなく、動画編集っぽいことができる」状態までには成長しました。

ふざけて動画を2本作ってみた

そんなわけで、「なんとなく、動画編集っぽいことができる」スキルを手に入れたアラフォー。

せっかくPremiereProの使用料も毎月払っていることですし、使わなければもったいない。

ということで、初心者がふざけ半分で動画を2本作ってみました。

…。

何となく嫌な予感がするんだけど…。

なおきち
なおきち

…。

意外と面白いかもしれませんよ。

ふざけて作った動画その1:歩く人々

まず1本目の動画です。

テーマは「歩く人々」

なんのことか意味が分からないかと思いますので、さっそくご覧ください。

…。

………。

自分で言うのも何ですが、

ぜんっぜん、面白くない!

ウケを狙ったのが見え見えの、まったく面白くない動画です。

ちなみに「歩く人々」という題名は、動画中盤の「新橋かどこか」を歩いているサラリーマン風の方々を見て付けました。

すべてにおいてセンスがない。

(個人的に、冒頭の波が押し寄せるシーンだけは気に入ってます)

しかしこの「歩く人々」により、テロップ入れやカットやBGM付けが出来るようになったので、まあ良しとしましょう。

いやー、それにしてもひどい動画。

気を取り直して、2本目の動画にいきます。

ふざけて作った動画その2:coolJapan(クールジャパン)

続いては、なんとなく「それっぽい」動画です。

コンセプトは「外国人向けに日本の魅力をお届け」とでも言いましょうか。

ありがちなコンセプトだね。

なおきち
なおきち

自分でもそう思います…。

動画素材はすべて、NHKクリエイティブ・ライブラリーよりお借りしました。

さっそくご覧ください。

いかがでしょうか。

何となく、「それっぽい」ですよね?

…。

「それっぽい」感じはあるけど、なんかつまらないね。

たしかにおっしゃる通り…。

本当は時系列で、日本各地の農作業風景や、祭りの風景などを入れて「日本の一日をご紹介する動画」みたいなのを作ろうと思ったんです。

しかし、朝の風景だけですでに1分。

昼には鹿児島のサトウキビ畑で収穫をする様子、夜には竿灯祭りの様子などを入れこんでいたら、軽く10分を超えてしまい…。

なおきち
なおきち

ただダラダラ長いだけで、ますますつまらない動画になりました…。

そのため朝だけのシーンに絞ったわけですが、この動画を見て外国の方はどう思われるのでしょうか…。

狙い通り、「日本、カッコいいよ!」とでも感じていただけたらとても嬉しいです。

まとめ

今年の始め、動画編集の勉強をすると宣言したものの、サボりにサボっていました。

ですが、ふざけ半分で2本動画を作ってみたところ、グダグダな感じは否めませんが、なかなか楽しかったです。

これからも、楽しみながら動画編集も勉強していかれたらと。

グダグダな記事に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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