とにかく”騙されやすい”世の中になっている|詐欺や勧誘には要注意

筆者のひとりごと

こんにちは、なおきちです。

今回は「騙されやすい世の中」を取り上げます。

社会が不景気になったり不安な状況になると、騙されてしまう人が多くなるのだとか。

なおきち
なおきち

え、まさに今?

そう、新型コロナウイルスの感染拡大によって、「騙されてしまう人」が増えているんです。

今回の内容
  • 騙されてしまう人が増えている?
  • 筆者が「騙された」ことは?
  • 騙されやすい人の特徴
  • 「ドコモ口座」について

こちらの内容でお送りします。

なおきち
なおきち

これ以上、騙されてしまう人が増えないように…。

 

\筆者が〇〇に勧誘された話はこちら/

とかく【騙されやすい】世の中になりつつある

新型コロナウイルスの感染拡大にともない、人々の不安な気持ちに付け込んだ「詐欺」や「デマ」が多くなっているようです。

デマによるトイレットペーパーの買い占め、「コロナウイルスはお湯で死ぬ」という内容のチェーンメールなどは、記憶に新しいですよね。

さらに厚生労働省の職員を装った、詐欺事件まで発生しているとか。

電話で厚生労働省の名を語り「住んでいる場所の近辺で発生していますよ」と偽情報を教える。検査費用を肩代わりのするので検査キットを送ると言われ、後々病院を装い、口座に振り込ませる。

Yahoo! より引用

世の中には悪い人たちがいるんですよね。

地元紙を見ているとお年寄りの特殊詐欺も増えているようですし、コロナが原因で騙されてしまう人達が多くなっているなという感覚があります。

筆者が過去に”騙された”ことは…

わたしは過去に、騙されたことがあるのか、ないのか。

自己分析してみました。

筆者が過去に騙されたこと
  • エイプリルフールの日、しょうもない嘘で騙された。
  • ダイエットアプリの有料コースに、気付かないうちに加入していた。
    →(利用方法が分かりづらいと、ほかの利用者からも評判が悪かった)

これだけ?

ほとんど騙されたことがないのね。

はい。

今までの人生、自分で「あ~、騙された…」と覚えているものはこちらのふたつだけ。

しかもアプリの方は、利用方法がとても分かりづらかったのですが、加入から数カ月後に自動的に有料コースへ移行する旨はちゃんと利用規約に書いてありました。

こちらは「騙された」というより「確認不足」という側面が強いです。

世間で言われる、人々がよく騙されやすいとされる次の項目に関しても、騙されたことはありません。

  • お金に関すること(投資含む)
  • 異性関係、交友関係
  • ネットワークビジネス、マルチまがい商法、訪問販売
  • セールスの電話

なんせ「引きこもりのニート」歴が長かったこともあり、今でもあまり外に出ません。

そして人と接することも極端に少ない。

さらに

「初対面の人は、まず信用しない」

「人を心から信用するにも最低10年はかかる」

「いくら信用している人でも、お金やモノの貸し借りは絶対にしない」

という警戒心の強さ。

この警戒心の強さゆえ、騙されにくいのでしょうか…。

…なおきちさん、友達少ないのでは。

…あなたみたいな人こそ、いつか騙されそうよね。

なおきち
なおきち

…。

【騙されやすい人】メンタリストDaiGoさんの動画によると

先日、メンタリストDaiGoさんの興味深い動画を見つけました。

動画の中でDaiGoさんは、騙されてしまう人の特徴として次のように解説しています。

自分の損得が著しくかかわる問題に取り組んでいるときほど、僕らって騙されやすくなるんですよ。

YouTube動画より引用

さらに

僕らって、自分の利益がかかわっているときほど、自信満々な人にしがみついちゃうんですよ。

YouTube動画より引用

つまり人間は、「自分自身の損得、特に利益がかかわっている問題のときほど、自信満々な人に騙されてしまう」ということです。

例えばネットワークビジネスなどの勧誘もそうですよね。

わたしはこのビジネスでタワーマンションに住めたんです!

あなたにもチャンスがありますよ!

などと自信満々なトップセールスマンに言われたら、「もしかしたら、わたしにもチャンスが?」って思ってしまいやすいんですって。

何言ってるの。

そんなうまい話あるわけないじゃん。

そう、誰か第三者が勧誘を受けているときは、このように人は冷静な判断が出来ます。

ですがそれが自分の利益のこととなると、さらに「自信満々な人」に勧誘をされたりすると信じ込んでしまいやすくなるのだとか。

なおきち
なおきち

脳って恐ろしいですよね…

騙されないようにしていても、ドコモ口座みたいな件もあるし…

先日、「ドコモ口座」を使った不正引き出し事件がありました。

 今回の不正出金の流れはこうだ。まず(1)第三者が銀行口座番号、キャッシュカード番号などを何らかの方法で不正に入手、(2)それらの情報を使って被害者になりすまし、ドコモ口座を開設し、(3)ドコモ口座と銀行口座を連携、(4)預金をドコモ口座へ送り、(5)ドコモ口座とd払いを連携して商品などを購入、現金化している──とみられるという。

IT media ビジネス ONLiNE より引用

恐ろしいのが、「ドコモユーザーでない」多くの人たちが被害に遭っているのだとか。

ドコモ以外のお客様にも広く使っていただきたいので、メアドさえあれば使えますよ!

という本人確認の不十分さが不正引き出しの原因のひとつでもありますが、これかなりヤバいですよね?

なんの関係もない人の口座を狙われたって。

どう防げばいいの?恐ろしくてオチオチ生活も出来ないわ!

こういった気持ちになってしまうのも無理はありません。

あわてて私も持っている銀行口座の通帳をすべて記帳して確認しましたが、幸いなことに被害はありませんでした。

ちなみにドコモ口座の件や、後日明らかになったPayPay等の不正引き出しの件については、被害額の全額をサービス会社等で保証するとしています。

ですが、こんなに脆弱なシステムが通用してしまっていたこと自体が恐ろしい。

もう銀行も信用ならん。

給与受け取りは現金、それとタンス預金が一番だ。

なおきち
なおきち

…。

そのあたりは自己判断で…。

まとめ~こんなご時世だからこそ、より情報のアンテナは高く~

新型コロナウイルスの感染拡大により、様々な情報が入り乱れている昨今。

不安な気持ちに付け込んで、詐欺や怪しいビジネスの勧誘など、「騙されてしまう」人が増えてしまうような状況なのかも知れません。

さらにキャッシュレス決済が推し進められている一方で、不正引き出しなどシステムの脆弱性も明らかになってきています。

「自分の身は自分で守る」意識を強く持ち、数多い情報の信ぴょう性を見極める力を備えていきたいですよね。

筆者のひとりごとに、お付き合いいただきありがとうございました。

では、また。

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