【必読】ブログにもタイピングは必要スキル|筆者おススメの練習法

ブログ運営

ブログを始めたんだけど、タイピングって練習した方がいいの?

なおきち
なおきち

そのお悩みに、タイピング歴20年のわたしがお答えします。

ブログをやるにもタイピングスキルは必須ですよ。

ブログを始めたけれど、

「タイピングは指一本」「画面とキーボードを交互に見ながら」

という方いらっしゃいませんか?

結論:今すぐ、タイピングを練習しましょう。

せっかくブログを始めたのに、タイピングが遅いとデメリットしかありません。

今回の内容
  • ブログ運営でもタイピングスキルが必要な理由
  • タイピング練習のコツ
  • 筆者おススメタイピングサイト、ソフト3選
本記事の信頼性
  • 筆者はタイピングを高校生の頃から練習しています。
  • タイピング速度はWPM313ほど。まあまあ速いです。
なおきち
なおきち

最後までお付き合いくださいね。

タイピング練習、したくなっちゃいますよ♪

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ブログをやるにもタイピングスキルは必要

自慢ではありませんが、わたしはタイピング歴およそ20年。

まあまあタイピングの速度は速いです。

…確かに、まあまあ速いわね。

タイピング歴20年のわたしが思うに、ブログをやるにしても”タイピング”は最低限必須のスキルです。

理由はこちらのふたつ。

ブログ運営においてタイピングが必須スキルである理由
  • タイピングに手こずると生産性が下がる
  • タッチタイピングをマスターすると疲れにくい

タイピングに手こずると生産性が下がる

タイピングに不慣れな人がブログを始めると、どうなるでしょうか。

…あれ?「A」のキーはどこだっけ?

次は「M」のキーだけど…。

このように、いちいちキーボードから打ちたいキーを目で探して、一文字一文字入力することとなります。

すると、かなりの時間をタイピングに割くこととなってしまい、必然的に一記事を書く生産性も下がります。

さらに「あ、今いいアイディア思いついた!記事に書こう!」とひらめいても、タイピングが遅いとどうでしょう。

せっかくいいアイディアをひらめいたのに、タイピングで手こずってしまったがばっかりに

なおきち
なおきち

…さっきのアイディア、何だっけ?

と、忘れてしまうなんてこともあります。

大切なのは、タイピングに使う脳のエネルギーを極限まで減らすこと。

言わば”省エネ”でタイピングをすることで、一記事あたりの生産性もグッと上がるんです。

タッチタイピングをマスターすると疲れにくい

キーボードを見ないでキー入力をする、”タッチタイピング(ブラインドタッチ)”のスキルはぜひ習得しましょう。

タッチタイピング最大のメリットは「疲れにくい」んです。

タッチタイピングが出来ないと、キーボードとモニターを交互に見ながら文字入力をすることとなりますよね。

この”キーボードとモニターを交互に見る”という行為自体が、とても疲れるんです。

実は冒頭でタイピングの速さ自慢をしていた筆者も、日本語の入力はタッチタイピングできますが英単語の入力はタッチタイピング出来ません。

そのため英単語を入力するときは、キーボードを見ながら入力したりするのですが、これが疲れる。

目線がモニターと手元のキーボードを交互に行き来するため、けっこう目が疲れるんですよね。

ですが日本人が日本語で運営するブログにおいて、英単語を入力することなんてパーマリンクの入力くらいなもの。

まずは日本語のタイピングだけでじゅうぶんですので、ぜひタッチタイピングをマスターしましょう。

疲れにくさが全然違います。

かな入力とローマ字入力はどちらがいいの?

ちなみに「日本語入力」の仕方として、「かな入力」と「ローマ字入力」のふた通りがあります。

かな入力は、キーボードに割り振られたひらがなをそのまま一文字押せばいいのに対し、ローマ字入力は例えば「さ」と入力したかったら「SA」と二つのキーを押す必要があります。

一方、かな入力では押すキーが少なくて済むメリットがあるのに対し、キーの場所を覚える数がローマ字入力より多い。

それらを踏まえて、わたしの結論はこちら

かな入力でもローマ字入力でも、好みで構わない

結局、自分が一番ストレスにならない入力方法が一番なんです。

どちらがいいか悪いかなんてありません。

ちなみに過去の職場でもかな入力派とローマ字入力派がいましたが、圧倒的にローマ字入力の方が多かったです。

かく言うわたしも、ローマ字入力派です。

ご参考までに。

タイピングを練習する際のポイント

タイピングを練習する際、大切なポイントが3つだけあります。

この3つのポイントを守ることが、タッチタイピングをマスターする近道になりますので、ぜひ参考にしてみてください。

タイピング練習のポイント
  1. ホームポジションを守る
  2. 最初はゆっくりでOK
  3. ゲーム感覚で楽しむ

ホームポジションを守る

タイピング練習でもっとも重要なポイントが”ホームポジションを守る”ということです。

ホームポジション?

こちらの図をご覧ください。

MY FUTURE CAMPUS より引用

ホームポジションとは、「キーを打っていないときに、指を置いておくキー」のことです。

A→左手小指
S→左手薬指
D→左手中指
F→左手人差し指
J→右手人差し指
K→右手中指
L→右手薬指
;→右手小指

ちなみにそれぞれの人差し指に対応するキー、「F」と「J」のキーにはどのキーボードにも必ず目印となる突起があります。

 

この突起を指で探って、まず両手の人差し指だけで構えましょう。

あとは中指、薬指、小指とおろしていけば、自然とホームポジションのフォームが完成します。

卵を軽く握るようなフォームが出来ていれば、完璧ですね。

タイピング初心者の練習では、

ホームポジションで構える→ひと文字入力→ホームポジションに戻る

という地道な練習がとても効果的です。

慣れてきたら、一単語を打ったら変換→エンター→ホームポジション、など、自分のペースに合わせて速度を変えていくのもいいでしょう。

大切なのは「ホームポジションに始まり、ホームポジションに終わる」ということ。

ホームポジションはタイピングの基礎となる、とても大切なものです。

基礎をしっかりと体に覚えさせることで、タイピングの正確性、スピードは確実にレベルアップします。

最初はゆっくりでOK。正確性を重視。

キーボードをカタカタと素早くタッチタイピングしている人を見ると、「デキる人」みたいで憧れますよね。

ですが、タイピング練習において「速さ」は重要ではありません。

大切なのは「正確性」です。

最初から”速いタイピング”を追い求めて練習をすると、どうしてもミスタイプが増えます。

ミスタイプが多いと結局やり直しの回数が増えるため、

「”タイピングっぽい動き”はいっちょ前なのに、肝心のタイピングは全然出来てない人」

という残念な人になってしまいます。

最初はキーの位置を覚える意味でも、先ほどお伝えした

ホームポジションで構える→ひと文字入力→ホームポジションに戻る

という地道な練習から始めましょう。

この基礎がしっかりできていればミスタイプも減りますし、タイピングのスピードも自然と速くなります。

ゲーム感覚で楽しむ

タイピング練習では「ゲーム感覚で楽しむ」ということが非常に大切です。

かく言うわたしも、タイピング練習はゲーム感覚でできるサイトや、ソフトで練習しました。

前回のスコアより良くなっていたり、ライバルより速くタイピングが出来たりすると

なおきち
なおきち

以前より確実に成長している…!

と、自身の成長が手に取るようにわかるので、非常におススメです。

「練習」と聞くとどうしても難しく考えてしまいがちですが、世間には楽しくタイピングをマスターできるツールがたくさんあります。

利用しない手はないですよ。

 

\ライティングを勉強したい方はこちら/

タイピング練習おすすめサイト・ソフト

それではタイピング歴20年のわたしがおススメする、タイピング練習のサイト、ソフトを3つご紹介します。

3つとも、実際にわたしが使ってみて、「これは良かった、効果があった」と心からおススメできるものですよ。

筆者おススメのタイピング練習サイト・ソフト
  1. e-typing(イータイピング)
  2. 寿司打(すしだ)
  3. 特打(とくうち)

1.e-typing(イータイピング)

無料で使えるタイピング練習サイトとして、一番おススメしたいのがe-typing(イータイピング)です。

無料会員登録は必要ですが、無料でタイピングの基礎から練習できるサイトの中では圧倒的に使いやすいです。

面白いなと感じた特徴が、「脳トレ」や「長文」「方言」など、様々なタイピングのお題があること。

いろんなお題があることで、飽きずにタイピング練習が出来ます。

なおきち
なおきち

わたしのおススメなお題は「長文」

けっこう長いけどいい練習になりますよ!

2.寿司打(すしだ)

寿司打も有名なタイピング練習サイトですよね。

回転寿司で回ってくるお寿司が流れて行ってしまう前に、お題の文章をタイピングしてどれだけ多くのお寿司がオトクに食べられるか、というゲーム要素抜群なサイトです。

「お手軽」「お勧め」「高級」と3つのコースから選ぶことができ、高級になるほど難易度が上がります。

さらに、

「正確重視(キーを打ち間違えたらお皿がリセット)」

「速度必須(お皿が一枚でも画面外に出たら終了)」

「一発勝負(キーを打ち間違えたり、お皿が一枚でも外に出たら終了)」

などストイックに練習するモードもありますので、より緊張感を持って練習したい人にもぴったりです。

そして何よりいいのが、ゲーム要素抜群なのでとても楽しい!

なおきち
なおきち

わたしは「高級」コースで4,560円オトクでした♪

ただし、タイピングの基礎となるホームポジションなどについては、この寿司打では習得できません。

タイピングの基礎から勉強したい方は、e-typing等の基礎から学べる無料サイトや、このあとご紹介する「特打」などの有料ソフトで、しっかりとタイピングの基礎を勉強しましょう。

3.特打(とくうち)

最後にご紹介するのが、有料タイピング練習ソフトの「特打」です。

1997年に第一作がリリース、20年以上も前から発売されている、超ロングセラーなタイピング練習ソフトなんですね。

実はわたしがタイピングの基礎を習得したのも、この特打でした。

特徴として、「特打メソッド」という独自のメソッドを搭載しています。

ソースネクスト より引用

ここではキーボードは拳銃。キーを押すごとにバキューンと銃声が鳴ります。キーボードの絵を使わない独自のメソッドとゲーム感覚で、それまでのタイピングソフトの常識を打ち破り、大ブームを巻き起こしたソフトです。ガンガン撃てば気分爽快、タイプ上達。「特打」でタッチタイピングを楽しくマスターしてください。

ソースネクスト より引用

「ホームポジション」「正確に」などと言葉で言われても、いまいちピンときませんよね?

特打では、ひとつひとつのキーをどの指でタイプしたら良いかを、ガンシューティングゲームによって直感的にマスターすることが出来ます。

わたしがおススメする練習方法、

ホームポジションで構える→ひと文字入力→ホームポジションに戻る

この練習も無理なく楽しみながら出来ちゃいますよ。

ちなみに、はじめてタイピングを練習する小学生のお子さんには特におススメです。

ぶっちゃけお金を払わなくても、e-typing等の無料サイトでタイピングの基礎は学べます。

ですが小学生って、ゲーム好きじゃないですか…。

いま流行っているゲームを買うのもいいですけど、どうせゲーム買うならスキルが身につくタイピングゲームを選びませんか?

楽しみながらスキルも身に付くゲームって、一石二鳥ですよね。

タイピングスキルは、小さいころから基礎を身につけておけば必ず将来の役に立ちます。

なおきち
なおきち

20年前、特打でタイピングを練習しておいて良かったです

まとめ~ブログ運営にもタイピングスキルは必要~

ブログ運営でもタイピングスキルは必要な理由
  • タイピングに手こずると生産性が下がる
  • タッチタイピングをマスターすると疲れにくい

タイピングを練習のポイント

  1. ホームポジションを守る
  2. 最初はゆっくりでOK
  3. ゲーム感覚で楽しむ

筆者おススメタイピングサイト・ソフト

  1. e-typing(イータイピング)
    →基礎から学べる無料サイト
  2. 寿司打(すしだ)
    →ゲーム感覚で楽しめる無料サイト
  3. 特打(とくうち)
    →基礎から学べて、ゲーム感覚でタイピングを学べる有料ソフト

タイピングが速いと、ブログ運営においても非常に有利です。

タイピングをおろそかにしていた、自己流で何となくタイピングしていた、という方はこの機会にぜひタイピングの練習をしてみてはどうでしょうか。

この記事がどなたかのお役に立てば幸いです。

ではまた。

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