【アラフォー独身女性】今後の人生についてざっくりと整理してみた

アラフォー

あなた、アラフォーで独身だけど、今後どうするの?

結婚は?子供は?ずっと仕事は続けるの?

なおきち
なおきち

ほっといてください…。

アラフォー、そして独身女性のわたし。

年齢を重ねるにつれ「今後の人生」を考えることが増えてきました。

若いうちは気力や体力で何とかなっていたことも、アラフォー以降はそうもいきません。

気力や体力は、悲しいかな年々衰えていきます…。

今回は、アラフォー独身女性のわたしが「今後の人生」について考えた内容でお送りします。

なおきち
なおきち

人生100年時代、これからも楽しく生きていきたいですよね♪

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アラフォーは今後について考えることが増える

 

私ごとですが、先日ひとつ年齢を重ねて38歳となりました。

自称”アラフォーブロガー”と名乗り出したのが、約1年半前の36歳。

なおきち
なおきち

今から思えば、36歳なんてまだまだ若い印象。

ぜんぜんアラフォーじゃないよ…。

「38歳」という、40代の扉がもう目の前だと実感する年齢となったこともあるためか、「今後の人生」について考えることが増えました。

20代や30代前半の頃は、仕事や趣味でもやりたいことがたくさんあったんですよね。

それに仕事や恋愛、友人関係で悩んだり、なんだか忙しくもエネルギーに満ちていたなあって思うんです。

ところが、まさに「アラフォー」世代となった現在、年齢を重ねたためかエネルギーも落ちてきました。

なおきち
なおきち

年齢はみんな平等に重ねていきますから、

仕方のないことですよね。

コーヒーをゆっくり飲んでいるときなんかに、ふと「今後の人生」について考える。

こうした経験のあるアラフォー独身女性は、わたしだけではありませんよね?

【アラフォー独身女性】今後の人生についてざっくりと整理してみた

しかし、漠然と「今後の人生」を考えていても、漠然とした不安が次々と湧いてくるだけです。

しまいには「これ以上、歳は取りたくないよね…」と、ババ臭く、なんとも暗い気持ちになってきます。

歳は取りたくありませんが、それはどうあがいても無理。

そこで、ざっくりと「今後の人生」について6つ、整理してみることにしました。

結婚・出産

アラフォーのわたしと同世代の方々は、結婚して小学生や中学生の子どもがいる方も多いです。

世代的に独身の側からすると、やはり「結婚」の二文字は考えることの多いテーマですよね。

そして年齢的にも、出産を希望するなら早めに決断をしたほうがいい時期かもしれません。

なおきち
なおきち

平均出産年齢は昔と比べて上がっているとはいえ、

出産可能な年齢はそこまで変わっていませんから…。

多くのアラフォー独身女性が悩む「結婚・出産」というテーマについては、わたしは2021年現在このように考えることにしました。

そこまで望んでいない。自然な流れに任せよう。

20代や30代前半の頃には、こんなわたしにも恋人がいたこともあれば、婚活を頑張っていた時期もあります。

残念ながら、お付き合いしていた方とはお別れし、婚活もうまくいきませんでした。

今から思えば、「どうしても結婚したい!子どもも早めにほしい!」などと焦っており、かなりギラついていたのかもしれません。

なおきち
なおきち

そりゃ、男性も引きますよ…

「このチャンス、逃がすものか!!」と言わんばかりに、肩に力が入り、そんな状態ではうまくいくものもうまくいきませんよね。

そもそも

「女性は結婚し、出産するものだ。そうでなければ幸せになれない」

というような固定観念に、わたし自身がとらわれ過ぎていたのかも。

いっぽう、自分自身が結婚や出産を心から望んでいたか、と言えばそうでもなかった気がします。

なおきち
なおきち

自分が望んでいないものをギラギラして追いかけて…。

あの頃、わたしは何がしたかったんでしょうか…。

20代から30代前半での「ギラつき焦り女」はいい失敗だったと割り切り、アラフォーの今後は肩の力を抜いて、自然の流れに任せようかと思います。

結婚も出産も、自然な流れに任せよう。出来なかったらそれも人生。

健康

アラフォーの今後を考えるにあたり、やはり「健康」は切っても切れないテーマです。

若い頃は、まだ体力もじゅうぶんにあり、そこまで健康については考えていませんでした。

やはり「健康」について真剣に考え始めるのも、アラフォー世代の特徴かもしれませんよね。

なおきち
なおきち

体のあちこちに「ガタ」が出始めてもおかしくありません…。

実際に、昨年からは腰痛と坐骨神経痛に悩まされています。

アラフォー世代以降は特におろそかにしてはならない、この「健康」というテーマ。

このように考えることにしました。

食事管理や運動習慣は身に付いている。このまま継続したい。

2020年より始めた「ダイエット企画」により、自分なりに食事の内容を考え始め、週3回~4回の運動習慣も身に付いています。

今まで食べたいものを食べ、飲みたいお酒を飲み、運動もテキトー。

そんな暮らしでも健康を維持できていたのは、若さのおかげでしょう。

なおきち
なおきち

若いっていいですよね…。

ところがアラフォーになると、自分で自分の身体に気を配らないと、すぐにあちこちに「ガタ」が来ます。

食べたいものを食べ、飲みたいものを飲んでいたら当然体重は増えます。

それに、運動も月に2回とか気が向いた時にちょこちょこっとやる程度では、ほとんど効果がありません。

散歩程度の軽い運動でもいいので、週に3~4回ほど運動をしたほうが、体調も全然違います。

幸い、ダイエット企画によって週3~4程度の運動が身に付いていますので、これからも無理なく継続していきたいですね。

アラフォー以降は、より自分で自分の身体に気を配って、健康を維持する

お金・保険

生きていくうえで「お金」は重要なテーマです。

とくに、独身のわたしはお金についてしっかり考えておかないと、将来的に困ることにもなりかねません。

実は、数年前から「お金」については少しずつ勉強を始めています。

そして、毎月少額ではありますが「つみたてNISA」も始めました。

なおきち
なおきち

2020年5月頃につみたてNISAを開始、今のところ資産は元本割れせず、プラスになっています。

お金に関する情報は日々変化していくと思われますので、これからも随時チェックしていきたいですね。

さらに先日、加入している生命保険の見直しもしました。

25歳当時に加入した当時の保障内容では、今の生活スタイルに合わないかなと感じたので。

昔からお世話になっている保険代理店さんのため、親身になって相談に乗ってくれたのが助かりました。

なおきち
なおきち

信頼できる保険代理店さんがいると、いざという時にも安心ですよね。

これからも生活スタイルは変化していくはずですので、そのたび保険の内容については見直ししていきます。

お金に関する情報は、随時チェックし続けたい。
保険の内容を定期的に見直す。

仕事

お金を得るには、「仕事」についても考えなくてはなりません。

現在、飲食店のキッチンスタッフとして勤務しているわたし。

新型コロナウイルスの影響で飲食店をはじめ、関連の業種も大打撃を受けました。

なおきち
なおきち

2021年10月現在も、先の見えない不安を感じています…。

まさか新型コロナウイルスなんていう脅威が訪れるとは、誰もが思ってもみませんでした。

「好きだから」続けている飲食店の仕事も、やむなく転職をしなくてはならない時が来るかもしれません。

アラフォーになった現在、将来的に「仕事」については次のように考えることにしました。

  1. 年齢を重ねても働ける環境を手に入れる。
  2. 人とのつながりに感謝し、さまざまなことに挑戦し続ける。

人生100年時代、60代はもちろん70代でも元気に働いている方がたくさんいらっしゃいます。

なおきち
なおきち

わたしの両親も60代と70代ですが、まだまだ元気に働いています!

「年齢を重ねても働ける」ということはこれからの時代、とても重要になってくるはず。

そのためには健康な身体、そして人とのつながりがとても大切になってくると思うんですね。

とくにわたしの住む片田舎では、人から紹介されて仕事をもらったり、勤め先を紹介してもらったりすることがとても多い。

そのような「人のつながり」に感謝しつつ、年齢に関係なくさまざまなことに挑戦していかれたら、豊かな人生が送れそうですよね。

人生100年時代。年齢を重ねても働ける環境をつくる。

趣味

やれ「お金」だ「仕事」だばかり言っても、味気のない人生にしかなりません。

とくにわたしのように独身で子どもがいない状況だと、

「なんのために生きているのか分からない」

という状況にもなりかねない。

なおきち
なおきち

たまにふと、そんなことを思ったりするんです…。

そのため(だけでもないですが…)、「趣味」は人生に彩りを添える、とても大切なものなんです。

2021年現在、わたしは次のような趣味を楽しんでいます。

  • 読書
  • カメラ
  • ドライブ

新型コロナウイルスが流行する前は旅行に行ったりもしていたんですが、なかなか旅にも出にくいこのご時世。

ここ2年ほどは、もっぱら居住県内をカメラ片手にドライブをしたり、家でコーヒーを飲みながら読書をしたりなど、比較的インドアな趣味にハマっています。

どれもこれも、老後まで楽しめそうな趣味ばかり。

(さすがに免許証は75歳くらいで返納しようかと考えています…)

そしてコロナが収束したら、また国内や海外の旅行に行ったりしたい。

これからも自分が好きなことを大切にして、より豊かな人生を送っていきたいですよね。

一生続けていかれるような趣味を大切にする。

人間関係

社会生活を送るうえで、切っても切り離せないのが「人間関係」。

年齢を重ねるにつれ、人間関係についても考えることが増えました。

しかし、20代の頃とは違い、「いい意味で」です。

20代の頃は、とにかく友達や恋人を失うことを恐れていました。

「友達がいないなんて将来が不安!」

「この人と別れたら生きていかれない!」

と、先ほど「結婚・出産」の項でも触れたように、とにかく焦ってギラギラしていた気がします。

なおきち
なおきち

その焦りやギラつきは相手にも伝わるんでしょう。

結果として、友達も恋人も離れていったことも…。

年齢を重ねてアラフォーとなった現在、人間関係についてはこのように考えることにしました。

  1. 気の合う友人、仲間を大切にする。
  2. 無理に人間関係を広げようとしない。

暗い言い方をすれば、結局のところ、人間はみな孤独なんです。

「ひとりになりたくない!」

と思って、気の合わないような人とも友達関係を無理に続けようとする、それこそがエゴの塊だと思うんですよね。

「人間はみな孤独である」と言う状況は、たとえ結婚をしていても、子供がいたとしても変わりはありません。

言い方を変えれば、離れようにも離れることができないのは、「自分自身」だけなんです。

…なんだか小難しい話が始まったね。

…失礼しました。

何が言いたいかと言えば、別に友達がいたからと言って孤独感が失われるわけではありませんし、友達がいないからと言って孤独で寂しいとも限りません。

要するに、自分自身が精神的に満ち足りて快適であれば、

「友達や恋人は、いてもいなくてもどちらでもいい」んです。

しかしありがたいことに、わたしには現在気の合う友人や仲間もおり、人間関係には恵まれています。

その気の合う友人や仲間のことは、大切にしていきたい。

そのいっぽうで、気が合わないな…、価値観が少し違うな…、と感じる方とは無理に付き合う必要もないのかな、

と考えるようになりました。

自分自身が快適だと感じられる距離感をもって、人間関係を大切にする

まとめ

【アラフォー独女:今後の人生をざっくりと整理してみた】

ポイントは6つ↓

  1. 結婚・出産
  2. 健康
  3. お金・保険
  4. 仕事
  5. 趣味
  6. 人間関係

20代~30代前半とは、生活環境も価値観も変わる。

アラフォー以降は、無理なく楽しく暮らす。

今回は、アラフォー独身女性のわたしが「今後の人生」についてざっくりと考えてみました。

将来への不安もつきませんが、それは生きてる限りみな同じであると思えば、心強くも思えます。

たまには自分の人生を見直して、今後どうするかをゆっくり考えるのも悪くありませんでした。

人生100年時代、年齢を重ねても豊かな人生を送っていきたいですよね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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