アラフォー独身女性が実家暮らしってどうなの??ヤバいかもしれない

アラフォー

アラフォー独身で実家暮らしの女性って、ヤバいんですか?

なおきち
なおきち

そのお悩みにお答えします。

ヤバいと思われてしまうケースも確かにありますよ。

こんにちは、なおきちです。

アラフォー独身女性の実家暮らしって、ヤバいんでしょうか。

わたし自身もアラフォー独身、そして現在は実家暮らしの身、他人事にはできない話題です。

結論:アラフォー独身女性の実家暮らし、ヤバいケースもあります。

 

今回の内容
  • アラフォー独身女性の実家暮らし、ヤバいの!?
  • アラフォー独身女性は実家暮らし、アリ、ナシ!?
  • ひとり暮らしは経験した方がいい?
なおきち
なおきち

わたしは実家暮らしとひとり暮らし、両方を経験しています。

両方経験したからこそわかる内容を、この記事にギュッと詰め込みました。

最後までぜひお付き合いくださいね。

 

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アラフォー独身女性の実家暮らし、ヤバい!?

アラフォー独身女性で実家暮らしをしているって、ヤバいのでしょうか。

さっそく、世間の声をリサーチしてみました。

婚活において40代女性のプロフィールで、かなりマイナスポイントなのが、実家暮らしの女性です。

OTONA SALONE より引用

ご覧の通り、アラフォー独身女性の実家暮らしについては、

「ヤバい」「マイナスポイント」など辛辣な意見が目につきます。

アラフォー独身で実家暮らしの身としては、耳が痛い意見ばかり…。

ですがよくよく調べてみると、「ヤバい」と思われる原因が分かりました。

アラフォー独身女性の実家暮らしがヤバい理由

アラフォー独身女性の実家暮らし、なぜヤバいのか。

調査した結果、次のような理由で「ヤバい」と思われていることが分かりました。

アラフォー独身女性の実家暮らし、ヤバい理由
  • 家事はすべて親任せ
  • 家にまったくお金を入れない
  • 食事は上げ膳据え膳が当たり前
  • 母親の作ってくれたお弁当を職場に持参
  • 自分の部屋は小学生の時のまま
  • 稼いだお金はすべて自分磨きや趣味に費やす
  • 家に帰ったら親がお風呂を沸かして待ってくれている
  • etc.

要するに、家事はすべて親に任せきり、家にまったくお金を入れずに稼いだお金はすべて自分のために使う。

なんていうアラフォー独身女性が「実家暮らしでヤバい」と思われているのだとか。

そりゃそうですよね。

言い方は悪いかもしれませんが、いい歳したアラフォー独身女性が、掃除・洗濯・食事の準備、すべてを親に任せきりなんて

この人、大丈夫?親がいなくなったらどうするの?

と思われてしまっても無理はないかと。

つまり逆に考えれば、自分から積極的に家事全般をおこない、給料の何割かは家に入れ、自分のことは自分でやっているのなら実家暮らしでもいいんです。

ですがいくら他人に

実家暮らしだけど、家事や食事の支度はわたしがやってます。

お金も入れてますよ。

 

なんてアピールしたところで、無意味。

本当に家事をやってるかなんて、人の生活を覗き見るわけにもいかないですからね。

世間には「実家暮らし」=「親に甘えて家事も任せきり」と思われてしまっても無理はないんです。

ちなみに余談ですが、上記のように「実家暮らしだけど家事やってます」アピールをする方って、だいたいが実際のところ家事を手伝っていないケースが多い印象…。

なおきち
なおきち

日ごろ家事をやっているかいないかって、何となく雰囲気で分かりますよね…。

これからの世の中、アラフォー独身女性の実家暮らしもアリです。

賛否両論のあるアラフォー独身女性の実家暮らし。

実は近年、35歳~44歳の未婚者における実家暮らしの割合は増加傾向にあります。

マネーポストweb より引用

「昔は無理にでも家の外に出て行く以外に働く方法はありませんでしたが、今はインターネットを駆使して、自宅にいながらお金を稼ぐような仕事もある。しかも親は団塊の世代。年金も潤沢でそれほどお金に困っていない家庭が多く、衣食住費をまかなってもらえる。これでは、家を出ない子供が増えるのは当然です」

マネーポストweb より引用

とくに2020年は新型コロナウイルスの感染拡大もあり、経済的な不安も抱える方も多い状況。

自宅でパソコンを使って、テレワークや在宅ワークという働き方も増えてきましたよね。

時代は変わりつつあります。

「まだ結婚しないの?」「実家暮らしでみっともない」「親に甘えている」

なんていう声は、ひと昔前に比べたら少なくなってきているように感じます。

もし頼れる実家があるのであれば、頼ってもいいんですよ。

ひとり暮らしをして精神的にも経済的にもカツカツで苦しい…となってしまうより、実家暮らしで健康的に暮らせたほうがいいと思いませんか?

事実、わたしもうつ等で体調がすぐれなかった頃には、実家暮らしで本当に良かったと感謝しました。

甘えと言われてしまえばそれまでかもしれませんが、支えてくれる両親がいる間は実家に頼っていいとわたしは思います。

それに、家族の介護をしている、経済的な事情でやむを得ず実家暮らしをしているという方もいらっしゃるでしょう。

人それぞれ、実家暮らしをしている理由はさまざまです。

実家暮らしであることを他人にとやかく言われる筋合いなんて、これっぽっちもないんです。

 

だけど人生一度くらいはひとり暮らしをしてみても…。

と、ここまで実家暮らしのメリットをお伝えしておいて何ですが、わたしは人生で一度はひとり暮らしをしてみることをおススメします。

もしあなたが

  • ひとり暮らしの経験がない
  • 親がまだ元気
  • 金銭的に余裕がある

という状況でしたら、ぜひひとり暮らしを検討してみてはいかがでしょうか。

かく言うわたしも高校卒業後に実家のある県から離れて、ひとり暮らしをしていた期間が数年間あるんですね。

結論:ひとり暮らしを経験しておいて本当によかったです。

ひとり暮らしをしてみてはじめて分かったことはたくさんありますが、特に次の三点でよかったと思っています。

ひとり暮らしを経験し、特に良かったと思えること
  • 親のありがたみが分かった
  • 家事全般をこなせるようになった
  • お金をやりくりする難しさを学んだ

親のありがたみが分かった

まず一番は、親のありがたみがとてもよく分かったということ。

高校生までは衣食住すべてを親に任せきりで、自分は何もしない生活が当たり前。

何となく気が向いた時に手伝いだけして、

「この調子なら、ひとり暮らしも余裕だよね」

と、本気で思い込んでいました。

いやいやいや、甘い。甘ちゃんです。

それはひとり暮らしを実際に経験してみて、はじめて分かりました。

掃除、洗濯、食事、役場への手続き、家賃や公共料金の支払い。

それらすべてを自分の力だけでやらなくてはならないということが、これほどにも大変とは思いませんでした。

実家暮らしだと気が向いた時の家事手伝いだけでなんとかなりますが、ひとり暮らしだとそうはいきません。

どんなに疲れていても、どんなに具合が悪くても、家事や食事の世話を代わりにやってくれる人なんていません。

気が向くとか向かないとかではなく、やらなきゃいけないんです。

それとひとり暮らしを始めて間もないころ、ゴミの捨て方が悪いとか自転車の停め方が悪いとかで、たびたびアパートの大家さんに注意を受けたこともあります。

実家にいれば、そのような注意は親がすべて矢面に立って対応してくれていたんですよね。

ひとり暮らしをすると、自分の行動はすべて自分の責任、注意されるのも当然自分だけです。

これはひとり暮らしを実際に始めてみなければ、分からなかったこと。

ひとり暮らしをしてみてやっと、親の偉大さ、深い愛情を知ることができました。

家事全般をこなせるようになった

先ほどご紹介した通り、ひとり暮らしをするまでは家事を気が向いた時に手伝い、「わたしだって家事くらいできる」と思っていました。

ですが、気が向いた時や体の調子がいい時に家事ができるなんていうのは、ある意味当たり前なんです。

ひとり暮らしだと、気が向かなくても体調が悪くても家事はしなくてはならない。

そんなバットコンディションの自分を、何とか奮い立たせて培った「家事力」こそ、本物なんです。

時には食材を腐らせてしまったり、洗濯機を回したのを忘れて干さずに何時間も放置してしまったり、失敗もたくさんしました。

高校生の私は、家事を完全になめてましたね。

またしても親のありがたみを感じるとともに、家事の回数をこなしていくうちにいい意味で手抜きも覚えたりもしたんです。

これも実家暮らしのままだったら、分からなかったことですよね。

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なおきち
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お金をやりくりする難しさを学んだ

ひとり暮らしをするまでは、とにかく自分の欲しいものがあったら何も考えずにすぐ買ってました。

それでも何とか生活できちゃうのが、実家暮らしのいいところですよね。

ですがひとり暮らしをすると、家賃や水道光熱費、携帯電話料金などの支払いもしなくてはなりません。

衣食住にかかわるすべてのお金を、自分で稼いで自分でやりくりできなければ悲惨なことになります。

お恥ずかしながらひとり暮らしをしていた頃、給料日前にお金がギリギリで冷蔵庫にはもやしとマヨネーズだけ、ということもあったんですよね…。

それでも何とか給料日までは生活しなくてはならないので、何とかしました。

あとから発見された、白米とツナのおかげです(笑)

そこからは月初にお金の使い道を書き出したりして、なんとか計画的にお金を使うようになりました。

これも実家暮らしでお金を使いたい放題使っていた頃には、分からなかったことです。

なおきち
なおきち

お金の大切さは、ひとり暮らしをして痛いほど分かりました。

 

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まとめ

アラフォー独身女性の実家暮らし、ヤバい!?
  • 結論→ヤバいという意見は多い。
  • 家事を親に任せきり、お金を入れないなど親に甘えっぱなしがヤバい。
    →家事を積極的にやったり、お金をきちんと入れたりすればヤバくない。
  • アラフォー独身女性の実家暮らしも、アリ。
    →コロナの影響で在宅ワークなど働き方も多様に。
    ひとり暮らしで苦しいくらいなら、実家に頼っていい。
    家族の介護、経済的な理由など、実家暮らしをする事情は人それぞれ。
  • だけど、人生で一度はひとり暮らしを経験しておいた方がいい。
    →筆者はひとり暮らしでたくさんのことを学びました。

アラフォーで独身、しかも実家暮らし…ということに負い目を感じる必要はまったくありません。

昔とは違い、現在は働き方や暮らし方も多様になっています。

頼れる実家がある間は、アラフォー独身でも実家に住んだってかまわないんですよ。

それに介護や経済的な理由で、実家暮らしをせざるを得ない人だってたくさんいらっしゃいます。

ですが「今までひとり暮らしの経験がない」「親がまだ元気」「経済的余裕もある」このような方には、一度はひとり暮らしをしてみてもいいでしょう。

ひとり暮らしの大変さ、楽しさは実際に経験してみないと分からないことばかりです。

実家暮らしとひとり暮らし、いずれにせよ自分が快適で豊かに生活できれば一番いいですよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事がどなたかのお役に立てば幸いです。

ではまた。

 

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