怒りっぽいアラフォーが「アンガーマネジメント」について考えてみた

アラフォー

なんか最近ついてないよな、仕事も恋愛もうまくいかないし。

とにかくイライラするぜ!

なおきち
なおきち

お気持ちわかります。

そんな時は「アンガーマネジメント」ですよ。

アンガーマネジメント?

こんにちは、なおきちです。

生きているとつい、イライラしちゃうことありますよね。

実はわたしも自他共に認める「怒りっぽい人間」です。

過去にはイライラして取った行動が原因で、後悔してしまった…ということも。

そんなときに身につけたいテクニックとして「アンガーマネジメント」をご紹介します。

今回の内容
  • アンガーマネジメントって?
  • おススメの動画
  • 筆者はこんなことで怒っていました…。
  • アンガーマネジメントのテクニックをひとつご紹介
なおきち
なおきち

「自分、怒りっぽいんだよね」という方必見です。

最後までお付き合いくださいね♪

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アンガーマネジメントって?

そもそもアンガーマネジメントとは、どのようなものなのでしょうか。

アンガーマネジメントとは、その名の通り「怒りと上手に付き合う」方法。自分や他人の「怒り」に振り回されず、「怒り」を上手にコントロールすることで快適な生活やより良い人生を目指していこうとするためのメソッド。
怒らないことを目指すといった精神修行ではなく、知識と技術を使って「怒り」を取り扱う「スキル」です。

モチラボ より引用

怒りっぽいわたしは、しょっちゅう失敗してきました。

「怒らなければよかった…」

と後悔してしまったことも数えきれないほどあります。

そのような怒りっぽい人間のみならず、人間は「怒り」という感情を持っている生き物。

その「怒り」をうまくコントロールして、より良い生活や人生を目指そう、として生まれたのが「アンガーマネジメント」というテクニックなんですね。

きっかけは中田敦彦のYouTube大学

アンガーマネジメントについて考えるきっかけとなったのは、中田敦彦さんのYouTube動画でした。

怒りの炎に包まれるサムネが、とても印象的です。

怒ってる時って、このようにメラメラと怒りの炎が燃え上がり、自分ではどうしようもなくなりますよね。

怒りっぽいわたしにはよくわかります。

動画の中では、さまざまな方法で怒りをコントロールするテクニックを紹介しています。

ちなみに動画の参考書籍はこちら。

 

すぐ怒っちゃうんです…。

生きていると怒っちゃうこと、ありますよね。

とくに短気な私は、すぐ怒ってしまいます。

最近ではこのようなことで怒りました。

怒りっぽい筆者は最近こんなことで怒った
  • 突然の大雨でずぶ濡れ
  • 役場の書類が分かりづらかった
  • 怒っている人にイライラした

…しょうもないことで怒ってるね。

ごもっとも…。

そして怒ってしまったあとからいつも思うんです。

なおきち
なおきち

なんであんなことで怒っちゃったんだろう…

そう、カッとなって怒ってしまうと、後悔しかしないんですよね。

筆者が怒ると取ってしまいがちな行動

わたしは怒ると、主に次のふたつの行動を取ってしまいがちです。

わたしは怒ると…
  1. 黙る
  2. ものに当たる

どちらも、周りの人からしてみたら、決していい気分ではないですよね…。

黙る

一番やりがちな行動です。

わたしは怒ると黙ります。

…なおきちさん、さっきから黙ってるけどなにか怒ってるのかな…。

話しかけづらいから放っておこう…。

と、まわりの方々が気を使っているのがひしひしと伝わってきます。

イヤですよね。

怒ると黙ってしまう人のなにがイヤって、

「わたし、怒ってるの。理由は言わないけど、察して?」

と言わんばかりの無言の圧力。

「わたしはこういう理由で怒っています」

って言ってもらった方がよほど建設的ですよね…。

ああ、もう本当にごめんなさい。

自分でも非常に幼稚な行動だと反省しています。

ものに当たる

ごめんなさい。よくやっちゃってました。

扉をバンッと強く閉めてみたり、手もとにあった携帯電話を投げつけてみたり、ボールペンをへし折ったり…。

…何やってるのよ。

ものに当たるなんて、最低よ。

誠にその通り…。

ものに当たるのはダメですよね。

反省しています。

「黙る」もそうですが、「ものに当たる」というのも

「わたし、怒ってるの。理由は言わないけど、察して?」

という感情の延長線上ですよね。

先ほども触れましたが、言葉に出して相手に伝えた方がまだマシです。

なおきち
なおきち

黙ったりものに当たったり、嫌な思いをさせてしまってごめんなさい…。

アンガーマネジメント、具体的にどうすればいいの?

では、具体的にアンガーマネジメントとはどのようなことをすればいいのでしょうか。

動画の内容をここですべてご紹介するわけにはいかないので、わたしが特に「やってみよう」と感じたものをひとつだけご紹介します。

分類する(ストレスログ)

怒りを「分類する」ことが効果的だと動画の中で紹介しています。

自分自身が感じている「怒り」を自分の行動ひとつで

  1. 「変えられるか」「変えられないか」
  2. 「重要か」「重要でないか」

という二つの軸で分類して考えてみましょう、ということなんですね。

どういうことか、わたしが最近感じた怒りに当てはめてみます。

  • 突然の大雨でずぶ濡れ
    →天気予報を見ていれば、雨具を用意できた(自分で変えられる)
    →ケガをしたわけでもないし、衣類が濡れた程度(重要でない)
  • 役場の書類が分かりづらかった
    →書類の内容を変えることはできない(自分で変えられない)
    →結果、何とかなったからよかった(重要でない)
  • 怒っている人にイライラした
    →他人のことだから、どうしようもできない(自分で変えられない)
    →時が経てば、他人のイライラも収まる(重要でない)

このように整理してみて、自分で変えられるものだったら行動してみればいいし、自分には変えられないものだったら怒っても仕方がない、と怒っている自分自身で理解することが重要なんですね。

ちなみに最近わたしが感じた怒りは、すべて「重要でない」ことが分かります。

冷静になってみると、なんてくだらないことで怒っていたんだと恥ずかしいです…。

なおきち
なおきち

怒りを分類して整理することって、大事なんだね。

こちらのテクニックのほかにも、ご紹介した中田敦彦さんの動画は、「深呼吸をする」「記録をとる」などアンガーマネジメントのテクニックが満載な動画です。

自分は怒りっぽいんだよな…とお悩みの方は、ぜひ動画をご覧ください。

怒りはコントロールしよう

アンガーマネジメントって?
  • 自分や他人の「怒り」をコントロールするテクニック
  • 筆者は「黙る」「ものに当たる」という方法で怒りを表してました…。
    →反省してます。
  • アンガーマネジメントのテクニックのひとつ
    →怒りを分類して考える:自分の中で怒りの原因が整理できる。冷静になれる。

怒りっぽいわたしは、いままでの人生で数々の失敗をしてきました。

そのたびに「ああ、怒らなければよかった…」と後悔しています。

ですが「怒り」は人やものにぶつけたり、無理に自分の中で抑えるのではなく「コントロール」することができます。

アンガーマネジメントというテクニックを上手に使って、「怒り」ともうまく付き合っていきたいですよね。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

では、また。

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